べにふうき飴やカプセル、粉末など
べにふうきとは『メチル化カテキン』が多く含まれる緑茶です。
お茶に含まれるポリフェノールであるカテキンの一種メチル化カテキンは、抗酸化作用や強い抗アレルギー作用を持っています。
「凍頂烏龍茶」や「べにふうき」に多く含まれていると言われていますが、べにふうきには凍頂烏龍茶の4倍から5倍ものメチル化カテキンを含んでいます。
このカテキンが花粉症に効果があるということで、花粉症の季節にはメディアなどで多く取り上げられています。
味は濃い緑茶の味で、渋みも多少あることから他に摂取出来る方法をと考案されたのが、飴としての摂取方法です。
花粉症の症状を軽くしたくても、べにふうきの渋みや苦みが苦手な方や、外出先でお茶が飲めないときなどいつでも気軽に摂取したいという方に最適なので近年人気が出てきています。
お茶の飲用と共に摂取すれば効果は倍とのことです。